三重県の注文住宅・店舗設計や古民家再生なら住空間プランナーの創家

MATERIAL & CRAFTSMAN自然素材と職人技術

材木のプロが厳選した、本物の自然素材

木造住宅で家の要となるのは『素材の良さ』と、『職人の腕』です。
職人の腕がよくても、木造住宅の材料となる材木の質が良くなければ良い家にはなりません。
創家では材木屋を併設することで、より質の高い材料の仕入れを可能としました。買い付けた材料は自社の倉庫で管理しているため、大工は常に最良の選択肢の中で最善の選択を行い、腕を振るうことができるのです。

WOOD HEART
材木屋の併設により、「高品質・低コスト」を実現

併設関連会社の「WOOD HEART」。私たちの想う、理想の木造住宅を叶えるための重要な役割を担っています。
工務店が直接材木を仕入れるノウハウを持つことは、お客様にとって様々なメリットを生み出します。

材木屋ならではのリーズナブルな価格を実現

材木の流通経路は少々複雑で、通常は伐採された材木は原木市場へ搬出されます。
その原木市場に出た材木は製材業者に買われ、製材されたあとに問屋や商社を通して、やっと工務店が買うことができるのです。
業者から業者へと材木が渡る過程で、そこに関わる全ての業者のマージン・利益が発生しています。
つまり工務店が材木を買い付ける段階では、いろんな業者の利益が加えられた価格になってしまっているのです。
当社では、材木屋=創家とすることで、たくさんの中間マージンをカットした、適正な価格で材木を仕入れ、余分なコストを削減し、リーズナブルに自然素材を使用することができています。

目利きの大工が良い木を選定

一流の大工は材を見極める目を持っています。
個々の材木が持つ木目を読みとり、反りや捻じりを予想したうえで、最適な材を選ぶことができます。
材木部門で仕入れてきた沢山の木の中から最善の選択を行い、家づくりの精度、品質に反映することができます。

材料の品質管理は自分の目で確かめる

木は一定の含水率を下回ると乾くほどに強度が増していきます。
しかし、乾燥過程でねじれたり割れたりもします。
WOOD HEARTは木を乾燥させ、ストックしておく倉庫を持っているため、安い未乾燥材を買いつける→自社で乾燥させておく→価値ある材木に仕上げるといったことができます。
そうすることで、強度に優れた材木を安く提供できているのです。

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