三重県の注文住宅・店舗設計や古民家再生なら住空間プランナーの創家

DURABILITY耐震・耐久性に優れた家

もっとも強い 「ベタ基礎150巾」

一般木造住宅で最も強いベタ基礎を採用しています。点ではなく面で建物を支えているため、横揺れ地震に強く、不同沈下が起こりづらいくなります。 また、シロアリが土の中から出てきて直接家に入る、という事がありません。

寿命を強く 「全周基礎パッキン工法」

床下の換気は住宅の寿命を大きく左右します。 創家では基礎、土台間にパッキンを敷き通気を確保します。従来の基礎を欠く換気口に比べ、基礎の凹凸がないため、雨水が侵入しづらく、基礎の強度自体も大幅に向上します。 また基礎と土台が、直接触れないので、基礎からの湿気が土台に伝わりにくく、耐久性も向上します。

湿気・防虫に強い 「国産ヒノキ土台」

木造住宅で一番劣化が早い部分と言われる土台。 そこで創家では、耐久性に優れた国産ヒノキを土台に使用しています。 ヒノキは乾燥性に優れ、湿気に強く、腐りにくい素材です。また、ヒノキの香りの元成分である「ヒノキ油精分」は優れた防虫成分を含んでいる事が分かっています。

ねじれを防ぐ 「剛床工法」

床下地に厚い合板(28mm)を使用し、直接土台に留め付ける工法です。 地震によって生じる前後左右に揺さぶる力、強風などで受ける力などの水平力への剛性が高く、木造住宅の弱点である「ねじれ」を防ぎます。 剛床工法は、従来の根太、土台火打ちを使った工法の数倍の変形しにくさをもっており、耐震上もっとも効果的な床組の方法となっています。

耐久・保存性に優れた 「柱も国産ヒノキ オール4寸角」

土台同様、すべての柱に4寸角の国産ヒノキを使用しています。 ヒノキは伐採後200~300年かけて強度が増していき、その後1000年もの時間をかけ、徐々に元の強さに戻っていきます。 そんな性質を持つヒノキの耐久・保存性は世界最高レベルとも言われ、実際に世界最古の木造建築物である法隆寺は築1300年経った今でもその姿を維持しています。

構造を一体化させる 「構造用耐力面材全面張り」

土台と柱を構造用耐力面材で一体化し、外力を面で分散させて家を守ります。 実物耐震実験も行なわれており、日本過去最大クラスの自身の揺れを5回連続で与えても倒壊せず、繰り返しの地震に対する強さを実証しました。 また透湿抵抗の低い面材を使用しているので、湿気を屋外に排出し、内部結露を防ぎます。

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